Apple Notesにコピーして使える筋トレ記録テンプレート
セット、回数、重量を記録できるテンプレートをNotesにコピー。記入済みの例で、読み返しやすい履歴の残し方を確認できます。
著者 Adrien Blanc更新日

Apple Notesでワークアウトを記録するなら、年月日、各種目の名前、実際に行ったセットを残しましょう。重量には単位も添えます。下のテンプレートはプレーンテキストなので、アカウント登録なしでコピーし、その日の種目に合わせて使えます。
Notesにコピーするテンプレート
このブロックを新しいメモにコピーします。角括弧の項目を書き換え、実際の内容に合わせてセットの行を増減してください。行数は記入形式の例であり、行うべきセット数ではありません。
ワークアウト — [年月日] 場所・器具:[任意] 単位:kg または lb [種目とバリエーション] セット1:[回数] 回、[重量と記録ルール] セット2:[回数] 回、[重量と記録ルール] メモ:[設定、左右、記録しておきたい変更] [次の種目] セット1:[回数または時間]、[必要に応じて重量] メモ:[任意]
次回のために、未記入のテンプレートを1つ残しておきましょう。使い直すときは、始める前に日付を変え、前回の記録を消します。空欄は「まだ記録していない」という意味で、完了したセットと区別できるようにします。
記入済みの例
この架空の例では、ダンベル1個あたりの重量、左右で異なる回数、時間という3種類の記録を示します。種目、重量、セット数は記入形式の説明用です。推奨するワークアウトではありません。
ワークアウト — 2026年9月14日 ジムA — 単位:kg 記録方法を示す架空の例。トレーニングプログラムではありません。 ダンベルベンチプレス セット1:10回、ダンベル1個あたり16 kg セット2:9回、ダンベル1個あたり16 kg セット3:8回、ダンベル1個あたり16 kg ワンハンドダンベルロー セット1:左右各10回、20 kg セット2:左9回、右10回、20 kg メモ:同じベンチ プランク セット1:35秒 セット2:30秒
記録ルールが決まったら、短く書いてもかまいません。ベンチプレスなら「1個16 kg — 10、9、8回」で3セットの内容が残ります。「3 × 10」では、このワークアウトを正しく表せません。セットごとに回数が減っているためです。
読み返したときに迷わないために
重量がダンベル1個分なら「1個あたり」と書きます。左右別に回数を数えるなら「片側あたり」と明記し、左右で違う場合は両方の数字を残します。セット、回数、重量の記録方法に、こうしたルールをまとめています。
メモを共有することが多い場合は、年と月がはっきり分かる日付にします。「2026年9月14日」なら、日付の並びが違う地域の人にも意味が伝わります。単位が変わる場合は、重量の横にkgかlbを書きましょう。
状況を残すメモは「別のマシン」「シート3」「未実施」など短くて十分です。後で読み返すときに役立つことを残します。すべての欄を埋めなくても、使える記録になります。
ワークアウトを見つけやすくする
ワークアウトごとにメモを分けても、1か月分を1つのメモにまとめてもかまいません。まとめる場合は、各ワークアウトに日付入りの見出しを付けます。Notesには見出し、リスト、表があり、長いメモも整理できます。書式設定の選択肢はAppleの説明で確認できます。
このテンプレートには、プレーンテキストで十分です。紙に書きたい場合は、ガイドの印刷ボタンを使えます。
この履歴をLogに引き継ぐ
Logで種目と前回の重量を確認したい場合は、メモのテキストを読み込めます。元のメモを残し、追加後の内容を確認してください。Apple Notesからの読み込みガイドで、手順、送信されるデータ、取り消しの条件を説明しています。