Apple NotesのワークアウトをLogに読み込む

メモのテキストを準備してLogに読み込み、追加されたワークアウトを確認します。認識の限界、データの処理、取り消しの条件も説明します。

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Apple Notesの履歴をLogに読み込むには、メモのテキストをコピーして読み込み画面に貼り付け、メモを読み込むをタップします。Logはテキストを解析し、認識できたワークアウトを追加してからノートを開きます。確認は追加後に行います。保存前の2回目の確認はありません。

読みやすいコピーを準備する

元のメモはNotesに残します。日付や単位を補う場合はコピーを編集しましょう。読み込む前に、ワークアウトと関係のない個人情報を取り除きます。

読み込みに使うのはテキストです。ノートの写真や添付ファイルを貼り付けても、中の文章を貼り付けたことにはなりません。実際に入った内容を確認してください。新しく分かりやすい記録を始めるなら、Apple Notes用テンプレートを使えます。

以下は架空のメモです。読みやすい記録の例であり、自動認識を保証するものではありません。

2026年9月14日 — 上半身
バーベルベンチプレス:50 kgで8回を3セット、バー込み
ダンベルロー:左右各10、10、9回、20 kg
プランク:35秒、30秒

2026年9月17日 — 上半身
バーベルベンチプレス:50 kgで8、8、7回、バー込み

日付でワークアウトを区切り、器具名で種目を区別します。単位と回数で、後から確認したい記録を残します。元の行が曖昧な場合は、意味が分かるところだけ補ってください。

読み込みを実行する

  1. Logの設定を開き、メモを読み込むを選びます。初期設定中にも読み込みができます。
  2. テキストを欄に貼り付け、目的のメモか確認します。
  3. メモを読み込むをタップし、解析が終わるまで待ちます。
  4. ノートに追加されたワークアウトを読み返します。

テキストの説明が十分な場合は、現在のプログラムが認識されることもあります。すでに有効なプログラムがある場合は置き換えません。確実なプログラムが見つからなくても、認識できたワークアウトは追加されます。

追加された内容を確認する

日付、種目名、重量、単位、各セットを、手元のコピーと照らし合わせます。上の例では、2回目のワークアウトのベンチプレスは8回、8回、7回です。8回を3セットにすると、違う結果になってしまいます。

ダンベル1個あたりの重量と片側ごとの回数も確認しましょう。数字がもっともらしくても、記録ルールが違う場合があります。

解釈できなかった部分は読み込み記録とともに残り、設定のメモの読み込みに表示される場合があります。そこに文章があることは、実績として記録されたことを意味しません。認識を間違えたり、テキストの一部を整理できなかったりすることがあります。

修正または取り消す

ノートに追加された記録は修正できます。読み込んだ内容をすべて取り除きたい場合は、まず設定 → メモの読み込み → この読み込みを取り消すを確認します。

取り消しは、対象データに取り消しを妨げる変更が加わっていない間だけ使えます。読み込んだワークアウトを編集すると、取り消せなくなることがあります。その場合、Logは編集を消さずに残します。取り消されるのはLog内の対象データであり、Notesに残した元のメモは削除されません。

テキストの処理について

読み込みは任意です。テキストがCloudflare上の中継サービスを通じてGoogle Geminiに送信される場合があります。インターネット接続が必要です。Logの中継サービスはメモをデータベースに保存せず、内容をログに記録しません。各サービス側の処理には、それぞれの利用条件が適用されます。

処理について確認したい場合は、読み込む前にプライバシーポリシーをご覧ください。メモを読み込まずに、Logで直接記録を始めることもできます。

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