筋トレの記録はApple Notes、紙のノート、それともアプリ?

自由な文章、前回の重量、完了したセット、繰り返すワークアウト。セットの合間に確認したい情報から記録方法を選びましょう。

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セットの合間に何を確認したいかで、記録方法を選びましょう。Apple Notesは自由なテキスト、紙は画面を使わない記録、Logのようなアプリは種目と実績を整理した記録に向いています。今のノートで必要なことができているなら、変える必要はありません。

次のワークアウトから考える

最近のワークアウトを1つ思い出し、その始まりを想像してみてください。確認したいのは前回の重量、最後のセットの回数、あるいは種目の一覧かもしれません。自分が必要な情報を見つけやすい方法を選びます。

以下は使い方の比較であり、運動効果の順位ではありません。

やりたいことApple Notes紙のノートLog
自分の略語で書く自由なテキスト自由な手書き整理された種目とセットにメモを追加
過去の重量を探す該当するメモを読むページをめくる種目の履歴を見る
ワークアウトを再利用するテキストをコピーして値を書き換える構成を書き写す過去のワークアウトやルーティンを使う
長い補足を残すメモ内のテキストページの空きスペースワークアウトに付けたメモ
iPhoneを使わずに記録するiPhoneを使うできるiPhoneを使う

テキストで足りるならNotesを使い続ける

自分でワークアウトを整理するのが好きなら、Notesが使いやすいでしょう。月ごとのメモに日付入りの見出しを付けても、1回ごとに分けてもかまいません。リストや表で種目を区切ることもできます。書式設定はAppleの説明をご覧ください。

自分で保つ必要があるのは、ダンベル1個あたりの重量、単位、片側ごとの回数などのルールです。Notes用ワークアウトテンプレートは、アプリを変えずに使える出発点です。

必要な情報がすぐ見つかり、構成をコピーする手間が気にならなければ、そのまま続けられます。

画面を使わずに書くなら紙を選ぶ

トレーニング中はスマートフォンを置いておきたいなら、紙のノートが向いています。日付といくつかの列があれば始められます。重量や回数が変わる場合は、セットごとに1行使いましょう。

よく繰り返す種目を探すために、ノートの最初にページ番号付きの索引を作る方法もあります。履歴が長くなると、こうした手作業が必要になります。このサイトのNotesテンプレートは印刷もできます。

過去の内容を見つけて使い直すならLog

Logは、iPhoneのノートに種目、セット、重量を記録するためのアプリです。種目の過去の実績を確認し、以前のワークアウトを新しいワークアウトのベースにできます。過去の実績は履歴に残り、提案されたセットが自動的に実施済みになることはありません。

ルーティンは構成を繰り返し使うためのものです。プログラムは、それらをより大きくまとめた計画です。プログラム全体を準備しなくても、ワークアウトの記録から始められます。

書き写す手間を減らし、種目の数値を直接確認したい場合に役立ちます。ワークアウトの比較ガイドでは、どの記録方法でも残しておきたい情報を紹介しています。

記録方法を変えるときはコピーを残す

NotesからLogへ移る場合も、元のメモを残します。読み込みは任意で、外部の解析サービスを使います。認識されたワークアウトが追加され、その後でノートの内容を確認します。

Apple Notesの読み込みガイドで手順と修正方法を説明しています。次のワークアウトから記録を始め、過去の履歴を引き継ぐかは後で決めることもできます。

参考資料

  1. Apple — iPhoneでメモを作成して書式を設定する
Log筋トレのワークアウトを、iPhoneでLogをダウンロード